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あなたがた二人は縁あって結婚したということは決して偶然ではないのです。
あなたがたは今離婚の危機に直面しているようですが、離婚をする原因としては、いくつか考えられますので、どの因縁かを調べその因縁を浄化していきますと、あなた方の離婚は避けることができます。
<離婚因縁の原因>
一、両親又は祖父母が離婚をしていないか。あるいは離婚家系ではないか。
特に色情問題が原因の離婚家系が多い。
二、水子があなたがた夫婦、両親にいないか。
あるいは独身時代又は結婚後夫婦以外の人との間に水子がいて充分に
供養がなされていない場合。
三、親あるいは周囲の人が結婚に反対でなかったか、又は、どちらかに婚約者、
或はそれに近い交際をしていたにもかかわらず、それを無視して結婚をした
ため恨まれたりしていないか。
四、取り婿、取り嫁等家系が絶家の因縁でないか。
あるいは家系が正統に引き継がれているか。
例えば、他人あるいは長男以外の者に家系を継がせていないか。
御先祖供養が充分になされているか。
五、家庭で我ままな育てられ方をしていないか。
あるいは両親が夫婦円満であったか。
六、姑・舅の折り合いがうまくいかずに離婚の原因になっている場合は、
自分の里の両親やその縁者が息子の嫁をいじめたりしていなかったか。
大体以上の六つのどれかの原因が因縁となって、夫婦の離婚が起こっているようです。
特に色情の問題を起こしている家系に離婚因縁を持つた人が多いように思われます。
いずれにしても早急にその原因を調べることです。
仮に、あなたが離婚して、又、ある時再婚にふさわしい人が現れても必ず前夫や前妻と同じタイプの人で、再婚をする度に相手の質が低下していきます。
早く言えば別れても同じ運命をくり返すだけですから、二人で悪因縁を浄化することが大切です。
別れる別れないは二人が決ることですが、できるだけ辛抱してください。
あなた方にはまだ子供がいないのが幸いですが、子供のいる夫婦は、自分達が別れますと、その因縁を子供達が引き継ぐ心配があります。
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