創寺縁起
霊能接心修行とは
夫婦が離婚に直面している
ご先祖供養に優劣があるのでしょうか

転職したいが迷っています

知人が胃ガンなのです
特別供養に踏み込ませて頂き、体調不良…
転職を考えています
全身に湿疹が出て困っています
   
   
     
   
     
   
     
 

 先生、私は今勤めている会社をやめて、副業でしている仕事に専念したいと思っているのですが、先輩はやめない方が良いのではないかとアドバイスをしてくれます。
 今やめて副業を本業にして専念しても良いでしょうか。

 
     
 

  このようなご相談はよく受けます。あなた様のご相談に対して結論から申し上げますと、副業の方を専念することは非常に難しいと思います。

 仕事のスランプに陥った時などによく会社をやめたくなります。私はこのような相談をよく受けますが、その時、このようにまずお尋ねします。
  今、あなたのしている仕事が絶好調だったら、やめたいと思いますか?
  ほとんどの人が「いいえ」という返事をします。

  仕事をしていく上でスランプはつきものです。それをどのように乗り越えていくかが大切なのです。スランプのない人など余程の実力者でない限りいません。
  また、スランプに陥った時、やめたいと思う大きな原因の一つに「適職か否か」の迷いがあります。
  つまり自分は、その仕事にほんとうに向いているのだろうか?もしかしたら、別の仕事の方が良いのではないだろうかと。
  人にはそれぞれ自分の得意とする分野があるとは思いますが、歴史上の偉業を成し遂げた人達が、すべてそうであるかと言うとむしろ逆の場合が多いのではないかと思います。
  自分に与えられた仕事、あるいは環境を大切にし、苦しいことがあってもなんとか歯をくいしばって辛抱し続けているうちに、偉業を成し遂げています。
  偉大な発明家エジソンは「99%の努力と1%のヒラメキ」という格言を残しています。
  適職というものは、あるにはあるだろうと思いますが、むしろ適職とは自分が作りだしていくものと言った方が正しいと思います。

 自分が、今その職業にご縁があるということ自体が適職だと思います。その適職を精一杯努力していくならば、例えそれが自分にとって不向きな分野のものでも乗り越えられ立派な業績を残すことが出来るのです。
 そのように、自分の与えられている仕事を精一杯やっているならば、ほんとうにその仕事が自分にとって不向きであるならば必ずいつか、自分にとってもっとも打ち込める適職が授かります。

 ですから、安易な職業替えは充分な注意が必要だと思います。特に、目先の経済的な魅力のみにとらわれないことです。
 あなた様の場合、職業を替える以前に、もっと運気を向上させることが必要です。
 運気が良くないと逆に職業替えすることによって、更に自分の運勢が悪くなる心配がありますので、慎重に検討してください。



 
 
 
     
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