東義照大僧正と観音寺にて インドでの修行(鷲峰山にて)
伝法灌頂  
  滝行
真言密教の教義

・行法をはじめ

断食行

チベット密教僧と 加持祈祷の大家 故織田隆広大僧正 密教禅 阿字観の大家 山崎泰廣大僧正と  
  最勝根治法の小松教道師と
滝行

瞑想法

などの修行

火渡りの行の大家 故東野学明大僧正と
 
弘法大師護摩灰御手形
弘法大師護摩灰御手形
 
  師市橋真明先生と四国八十八ヶ所にて 密教教学の大家 故三井英光大僧正と    
         
    本堂に現れた龍神様

このお手形は弘法大師様が江ノ島弁財天(神奈川江ノ島神社)において行われた一万座におよぶ護摩供法要のさいに、その灰をもってお大師様ご自身が七体の弁財天を作り、その片面に自分の手形を押し、花押を添えたものといういわれを持つお手形です。

 
  本堂に現れた龍神様  
   
   

現在七体のうちの一体は、江ノ島神社において宝物として御安置され、一般公開されています。
他の六体のうち一体を所有していたある篤信家が、ぜひ蓮華院金剛寺に奉納したいということで、ご縁をいただきました。
座主木原秀成がこの手形に手をあわせた時、手の大きさ、関節の位置、肉厚とぴったり一致したのが右上の写真です。