供養会員のご案内
創寺縁起
     
     
弘法大師空海様と蓮華院金剛寺座主木原秀成
 
 
空海の言葉
 
●真言密教を開宗する

●日本で初めての私学
 「綜芸種智院」開校(学費食費無料)

●日本三筆の一人
●文芸・絵画・彫刻などにも作品を残す

●医学・科学・土木・天文学・地質学にも
  偉業を残す

●四国八十八ヶ所霊場を開く
●高野山を開創する
 

今も“弘法大師さまは生きながら衆生をお救いくださる”という大師信仰が続いており、宗派をこえて“お大師さま”として親しまれています。

 

ご入定から千二百年近く経った現在でも、日本全国に三千以上の大師伝説が残っている。

人生三十九年の最大の苦境の時に一回目の「真言密教の開祖・弘法大師空海」様との不思議な霊的体験をする。
高野山のバス停を降りたとたん、両耳が聞こえなくなり、前方右斜め上から“天の声を聞け、天の声を聞け”との声。さらにお坊様がでてこられて私を膝の上にのせて、“わしの子じゃ、わしの子じゃ”と言われて身体中をなでまわされる。私は子供で羽織り袴を着ており、袴がグリーンで羽織りが黒でした。とにかく鮮明に写ったのです。

 

引き受けていた会社を立て直すために、死力を尽くして努力を続けていたのですが、ついに精魂尽きて、一切の責任を負って会社を整理されたその夜。
二回目の不思議な霊的体験により、霊能力を授かる。
“すべては終った。あなたに霊能力を差し上げます。これからは世のため、人のためにこの力を使いなさい。決して、自分の欲のために使ってはなりません。”
“ありがとうございます”の御真言を授かり“四十五日間の水行を命ぜられる”

 
     
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