Hさん 女性(福山)
一緒に参加した知人のお母さんと手をつなぎ参拝した時、その手は暖かく柔らかい手でした。自分の母には甘えもあってなかなか優しくできない自分に気づかせていただきました。身近なご先祖である両親の関わり方を切実に考えさせられました。
Sさん 女性(熊本)
自分の今までの生き方が、どれだけわがままでワンマンだったか、今更ですが初めて気付かされました。人が受け入れてくれていたことに感謝が足りていませんでした。
Mさん 女性(広島)
バスの中で頭や肩が重く、具合が悪いなと思いながらも、お寺に向かう間、周りの方に手を貸したり、腰に手を当て背中を押しながら歩いていると、そのことを忘れていて、バスに戻ってみると身体が軽くなっている、の繰り返しでした。人の為にしている時は、忘れられ、おつとめをすることで、少しずつ浄化されているのを感じました。
Oさん 男性(広島)
毎年、木原先生が見せてくださる生き方を学び、参拝を通じて自分自身のこれからの生き方を気づかせていただく場だと感じました。
Hさん 女性(福山)
本当に生まれ変わる覚悟で参加させて頂きました。1ヶ寺目の雲辺寺で「オカゲ」を頂き、涙が止まりませんでした。目を閉じて般若心経を唱えていると、左肩に密着する様な人の気配を感じて眼をあけると、人はおらず、また眼を閉じると左肩に密着する人の気配をずっと感じていました。1人じゃなく、ご先祖様か水子の私の姉弟と一緒にお四国に来させて頂いた3泊4日でした。
Yさん 男性(広島)
ご先祖様、他先祖様の心からのご供養と、この十数年間の自分の生き方をざんげし改める事を目標としての参拝でしたが、大切なものを蔑ろにし、大切なものに気づきもせず、自分中心で生きてきた事に気づかせていただきました。
Mさん 女性(福岡)
四国巡拝6回目の参加で、参拝させていただくごとに元気になっていきます。
Kさん 男性(広島)
今までは、積極性に欠けていましたが、このお遍路で、自分の苦手とする事も、率先して行わせて頂いたおかげで、自分の中で、何かが変わりました。
Dさん 女性(広島)
お参りの最後で「今、自分がここにあるのは、目の前にいる方々は勿論のこと、影になり日なたになり支えて下さっているお一人、お一人すべての方があってこそであり、感謝のひと言に尽きる」と感じ胸が熱くなりました。
Sさん 女性(福山)
行くと決めた時から、体調が日々悪くなり、当日翌日と本当に辛かったです。私が受けついでいるものがこれなのだ、御先祖の多くの方が苦しんでおられるからなのだと気づけ、しっかり歩こう、と思えました。お参り中、自然とわき出てくる涙、3日目からだんだん体や気持ちが軽くなったり、痛みが楽になったり、とても不思議でした。
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