| 平成14年1月中頃のことでした。急に子供がやる気をなくし、学校を休むようになりました。以前からもいろいろありましたので、学校の先生とも相談をして、少し様子を見ることにしました。
ちょうどその頃、私は自分の生活の中で起こる様々なことの原因が知りたくて運命創造学セミナー(本科T)に七回参加しようと決めて、毎月受講させていただいておりました。
そこでは、今自分が一番注意しなければならない無意識の中にある悪い習慣やくせが分かるのですが、無意識ですから自分となかなか結びつかず、悩み続けていたのです。
ところが、自己発見編を受講し続けているうちに、子供が苦しんでいるのは私が原因ではと気付くことができたのです。
そして、今一番必要なことは、どの子(二人の子供と水子)も同じように楽にしてあげることだと思い、思い切って木原秀成先生に水子の一座供養をお願いすることにしたのです。
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