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特別一座供養
子供の問題は親に原因がある

 
 
山崎佐加恵(岡 山)
 
       
 

子供が不登校に
 平成14年1月中頃のことでした。急に子供がやる気をなくし、学校を休むようになりました。以前からもいろいろありましたので、学校の先生とも相談をして、少し様子を見ることにしました。
 ちょうどその頃、私は自分の生活の中で起こる様々なことの原因が知りたくて運命創造学セミナー(本科T)に七回参加しようと決めて、毎月受講させていただいておりました。
 そこでは、今自分が一番注意しなければならない無意識の中にある悪い習慣やくせが分かるのですが、無意識ですから自分となかなか結びつかず、悩み続けていたのです。
 ところが、自己発見編を受講し続けているうちに、子供が苦しんでいるのは私が原因ではと気付くことができたのです。
 そして、今一番必要なことは、どの子(二人の子供と水子)も同じように楽にしてあげることだと思い、思い切って木原秀成先生に水子の一座供養をお願いすることにしたのです。

水子の特別一座供養で子供が学校に行き始める
 そして一座が終わって、先生から「三人で話しているから、もう大丈夫」というご指導を頂きました。えっ、三人。それは霊界にいる子と実子二人で、話をしていたということになります。目に見えない世界でのつながりを感じました。
 この日の供養のことは子供達に話したわけではないのですが、不思議にも、子供はその後学校へ行くようになり、親としてはホッと一安心でした。

再度不登校に・・・子供の原因は私にあった
 ところが、その5ヶ月後6月になって、また子供が学校に行かなくなりました。
 この時は自己発見編で教えていただいた「行法を身につけてください」の言葉を思い出し、法灯明やカレンダー・会報誌を何度も読んで原因探しをしました。そして現実をあてはめていきました。
 すると不思議、方程式を解くように、みごとに説けていきました。私自身が、子供を認めてあげていなかったのです。
 そして水子も含め、子供がいてくれるから私は元気でいられると感じ、子供に心からありがとうと思い、そしてその気持ちを子供に伝えました。
 翌日から子供は何事もなかったように、学校へ行き始めました。本当に不思議です。自己発見編で教えていただく通り、運命には法則があったのです。
 子供は、それから1ヶ月間の遅れを取り戻すため、一生懸命がんばり、翌年3月には国家試験に合格し、無事卒業することができました。
 またここ数年、二人の子供は、お互いを避け、口も聞かない状態になっていたのですが、あの特別一座供養以来、穏やかな雰囲気に変わりました。
 また、二人の生活状況を見ていると、何故か3人で話しをしながら行動しているのかと思うようなことがたびたびあるようになりました。
 言葉では表現できない何かが動いている、場が変わった感じを受け、本当に霊界に届く供養法とはこのことなんだと実感しております。
 木原先生は言われます。「子供の問題は親に原因があります。子供と親は見えない霊線で繋がっているのです。だから、親が変われば子は変わるのです」と。
 現実の起こっていることに目が向き、その奥に潜んでいる原因に気がつかず、長い間、子供達を苦しめていたのは私自身だったのです。子供達に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 木原秀成先生に、ご縁をいただき特別供養をさせていただいて本当に良かったと思います。
 また、多くの方々に支えていただいたそのお陰でいただいた結果だと思います。一人でも多くの方々にこのことをお伝えしていきたい、その思いで一杯です。

 
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