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加持療法
生理不順が加持療法で解消

 
 
芳野愛(福 岡)
 
       
 

整理不順で検査を
 昨年の10月中頃生理があったきり、12月になってもないので婦人科に行き、ガンと血液検査をしました。血液検査の結果は悪くなかったのですが、ガン検査の結果は、年明けと言われました。
 その後は、出血があったりなかったりをくり返し、年明けから毎日始まり、今度は止まらず、ガン検査の結果を聞きに行った折、ガンではないと言われ、ただし今一度詳しい検査が必要だと言われました。
 ところが出血が止まらないと話をしたところ、止血剤と血の道の薬を1週間分飲んで、止まらなければホルモン剤を使いましょうと言われておりました。

さらに状態が悪化
 1月14日は、木原先生が学長を務められるCMF国際大学の運命創造学のセミナーに参加することにしていました。
 その前夜、薬を2〜3日飲んでも出血は止まらず、多分貧血状態になっていたのではないかと思うのですが、頭が割れるように痛く、痛み止めを飲んでもきかず、明け方母を起こし、頭や首、肩をもんでもらったのですが、頭が重く、当日は無理をして会場までは行ったものの、そのセミナーの司会をさせていただく予定だったのですが、他の方に代わっていただき、受講するのが精一杯といった状態でした。
 その日の講師は木原先生ではないと聞いておりましたが、何と、エレベーターの前で先生が立たれているではありませんか。お一人だったので、私が控室にご案内し、先生に事情をご説明しました。
 途中でも1度痛止めを飲んで、セミナーが終わる夕方にはだいぶ良くなっていたのですが、その後、先生を九州精舎にお送りした時、「お加持をしてあげよう」と言っていただいたのです。

加持療法をしていただく
 私自身「お加持」という言葉は聞いたことがありましたが、なかなかしてもらえない貴重なことと伺っていたので、とても驚きました。
 おなかに手をあてていただいて、「卵巣の検査はしたことがありますか」と訪ねられ、「してません」と。次に「左の卵巣には血液が見えるが、右の卵巣は動いていない。悪いのは右の方が悪い。今から卵巣を動かすから」と言われました。
 かなり緊張していましたが、体はほの暖かという感触でした。
 約30分くらいして終了した時、先生が大きなため息というか、疲れたように息をフーとはかれ、お加持は先生の体にたいへんな負担をかけさせたのだと知り、すごく申し訳なく思いました。

その日のうちに快方に
 するとどうでしょう。おなかが動いているという感覚があり、朝から顔もはれ、誰が見ても具合が悪いとわかる状態が、みるみる顔色が良く、元気になりました。
 それから食事に行き、12時すぎに帰った時には、今朝の状態は何だったのか、家族が驚くほどでした。

身体から悪いものが出る
 
翌日は仕事の資格検定だったのですが、すごく元気に出席をしました。
 ところが、出血がひどくドクドク流れているほどで、何度もトイレに行かなければ間にあわない状態でした。トイレに行くたび、ここまで出血すると倒れるのではないかと心配しました。 その症状とは正反対に、身体は元気で頭は軽くすっきりしていました。
 心配してくださった楠葉研究員が、先生に症状を伝えていただいたところ「悪いものが出ているのです。止血剤は飲まない方が良いでしょう」と言われ、不安がなくなりました。
 翌日、研究員の方からお電話をいただき「症状はどうですか」と聞かれ、頭が重かったのですが、先生より「悪い状態と良い状態をくり返しながら徐々に良い状態になりますから安心しなさい」とご指導いただきました。
 それから1週間後くらいして元の状態にもどりました。

見えない世界のエネルギー
 このたびの体験を通じて病院にあのまま行っていたら、右の卵巣に、何らかの病名がつき、手術と言われていたのではと。 見えない世界の厳然とした崇高なエネルギーによって、手術せずとも卵巣が動きだした事の事実は、私にとって先生のお力の凄さはもちろんのこと、目に見えない世界の宇宙エネルギーが、私の中の生命エネルギーを活性化させ、治癒したことに教えの中にある、宇宙のエネルギーと人間のエネルギーはつながっているとの確信をいたしました。
 それにしてもお加持をしていただいた事も不思議でしたが、セミナー当日、先生が講師で来福された事も不思議、1つ1つが不思議の連続でした。
 こういう恵まれためぐり合わせにあらためて感謝し、先生が言われる常日頃の生活行・生き方を教えに合わせ、助けていただいた事を今度は自分が人を助けられる様、さらなる精進いたします。

 
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