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遠隔お加持を頂いて
15キロ離れた自宅でお加持を頂いた娘は、翌日食欲を取り戻し、嘘のように腹痛も治まってしまったのです。 |
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小田 美貴子(東 京)
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礼拝 ありがとうございます。
今年の1月、木原秀成先生が病気の子供に向けて、遠隔お加持をして下さいました。
その事を通じて感じさせて頂いたのは、木原先生の法力の凄さとお心の尊さ、そして人は肉体だけではなく、目に見えない部分が大事であるという事実でした。
娘が原因不明の腹痛に
6歳の水紀(娘)が38度の発熱をし、溶連菌感染症と診断されたものの腹痛が治まらず、1週間のうちに病院を2度替えましたが、総合病院でも腹痛の本当の原因は確定できず、病状は変わらないままでした。
私は木原秀成先生のもとで仕事をさせて頂いていますが、そのような状況で欠勤を重ね、主人が仕事を休んでくれて出社できた日の事、木原先生が上京されて来られました。娘の病状が長引くので事務所でも申し訳ない事に、恐らく私は暗い顔をしていたのではないかと思います。
夕方、来客も終わられて一区切りついた頃、楠葉研究員が「小田さん、水紀ちゃんとお話ししたいから、家に電話してみて下さる?」と仰ったので、自宅に電話をかけて研究員に出て頂きました。すると「水紀ちゃん、これから木原先生が遠隔お加持をかけて下さるからね、もう大丈夫よ。」と仰るではありませんか。
木原先生が娘にお加持を!
お加持は先生のお身体にもご負担がかかる為、滅多にはして頂けないもの。
ただ驚いていると、研究員が電話を切られ「先生、お願いします」と言われた次の瞬間。
先生が目をつむりながら意識を集中された、と思うと身体が、いえ部屋中の空気がカッと熱くなり、それが4〜5秒も続いたでしょうか。
「ふうっ」と大きく先生が息をされ、部屋の空気も元に戻ったのです。
そして「腸閉塞と言われなかったかね?お腹の左側が黒く見えるのだが。」と教えて下さいました。
「いえ、また聞いてみます。」とお答えしながら、ただただ、人の物ではない様な凄まじいまでのお力に、驚き畏れ入るばかりでした。
その場から15キロ離れた自宅でお加持を頂いた娘は、翌日食欲を取り戻し、嘘のように腹痛も治まってしまったのです。
ご自身が身体を壊されてしまうかも知れない事をも顧みず、娘にお加持をかけて下さった木原先生。ひたすら人様の為に動かれているお姿を事務所で拝見する度、まさに神・仏さまのようなお心をお持ちであるという事が、何よりの先生の凄さではないかと感じさせて頂いております。
また、『世間一般の気功は外からエネルギーを入れるだけだが、お加持はその生命自体の持っている力を発動させるものである』と先生が仰られた事がありました。
どちらが難しいかは推して知るべし、娘は先生のお加持によって自分の内在する力を発動させ、治癒に至った事になります。
人間の生命力は現在、西洋医学によって目に見える部分でしか測られていませんが、実は見えない部分にこそ中核というか、生命としての本質を内在しているという事実を、目の当たりに見せて頂きました。
右が水紀ちゃん
自分の生き方が子供に影響している
後日、木原先生が健康情報新聞にお書きになっている文章を拝読すると、「腸の病気の原因―くよくよと思いをためている場合・腹黒い」とありました。親が悩みを溜めていると、子供にうつるのだ…。
ショックでした・・・・。
今の自分は悩みも溜め込むだけで、解決に向けて一歩踏み出す事が中々出来ない所があるのです。
自分が変わらなければ、と強く感じさせて頂きました。
先生は、人は全て宇宙の一部であり繋がり合う存在である、と仰られています。自分の子供だけでなく人様に対しても、目に見えない部分で繋がりがある事を感じる事は、大事だと思いました。
常にそれを感じていれば、自分の行動が必ず変わってくる。でなければ、子供にも先生にも非常に申し訳ないと思います。
生き方を変えられる木原先生のご指導
また思い返せば、私はご縁を頂いた後の数年は、事あるごとに先生のご指導を実践しよう、自分を変えようと決意したものでした。
「許せ、それが器だ」とのお言葉に、絶交状態の友人を許そうと思えた時。「結婚しない子供に親がどれだけ心配しているか、親の気持ちになれ」との教えに、何が何でも結婚しようと感じた時。「職場の華になれ」とのご指導に、笑顔や愛語を心掛けた時。
勿論、すぐに自分が変われる訳ではなく、そうは決心したものの、中々自分の中に捨てきれない想いや変わりきれない自分を引きずる事もありました。
しかし、木原先生のご指導くださる行を実践させて頂くうちに、自分の意識や行動が変わり始め、気付くことの無かった他人様の気持ちに触れる事も出来、次第に周りやご縁が変わり、いつの間にか目標が叶っていたものです。
ところがいつの間にか夫婦共「安心の世界」にどっぷりつかって、実践が疎かになり、自分を変える決意すら持たなくなっている。
そう気が付かせて頂き14年も学んでいる先輩として大いに反省しています。これからは心を入れ替えて夫婦で、運命創造学を学び財団活動に踏み込む決意をしました。
それをお伝えしていく事、自分の行動で見せていく事は、私のこれからの人生の上での、大事なお役目であると心しています。
ありがとうございます。 合掌
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